水と言ってもすべてが体に良いとは限りませんね


では、どのような水が体に良い水なのでしょう。


体に良い水の条件


◆弱アルカリ性の水
体が酸性に傾くことで新陳代謝が悪くなったり血流が滞ってしまいます。
免疫力の低下や疲労感を強く感じるのも体が酸性になると起こりやすくなります
ミネラルウォーターを選ぶ際もアルカリイオン水などがおすすめ


◆酸素と炭酸ガスを適度に含む水
純粋や加熱処理した水では酸素が抜けてしまい美味しくありません
炭酸ガスの抜けてしまった水も清涼感に欠けます


◆ミネラル分をバランスよく含む水
ミネラルは体内の活動に欠かせない成分です
厚生労働省が栄養表示基準として指定しているミネラルは次のものになります
亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リン
水の成分に含まれるカルシウムとマグネシウムは特に重要です


◆酸化還元電位の低い水
酸化還元電位の高い水は酸化力の強い水で体に良くない水です
逆にその値が低ければ還元力が弱く酸化した体をリセットしてくれます


◆有害物質を含まない水
日本の水道水には雑菌を除去するために塩素が投入されています。
そのため水道水にはトリハロメタンなどの発がん性物質を含んでしまいました
水銀・ヒ素・トリハロメタン・硝酸態窒素・病原微生物・大腸菌などを含まない水が大前提となっています。