夏の6月から8月は脳梗塞が増えると言われています。


発汗による水分不足が原因の脳梗塞を予防するには、こまめな水分補給が大切


まさしく命を守るための水、と言っても言い過ぎではないようです。


脳梗塞は脳の血管が詰まる病気です


脳の血管が詰まると血液が流れなくなり酸素や栄養が不足します。


血管が詰まる状態が長く続くと手足のマヒや言語障害など、さまざまな障害がおきてきます。


一方、脳梗塞の前触れとも捉えられている ITA=一過性脳虚血発作は脳の血液の流れが一時的に悪くなることで唇のしびれや手足のしびれ、右手足の脱力発作などの症状があらわれる。


ITAは数分から数十分と24時間以内に先ほどの症状が消えてしまいます。


脳の動脈に血栓ができることで症状が出るのですが、血液の流れが良くなると元の機能が回復し症状が消えます。


脳の血液の流れが悪いままだと脳梗塞になります。


まさしく脳梗塞の前触れと言っても良いような症状がITAです。


脳梗塞になる方の30-40%がこのITAからの発症に繋がりますので前触れの症状は見逃さないようにしましょう。


また一度、改善しても再び起こる可能性がありますが医師と相談の上、治療にあたりましょう。


ITAは何度か症状が出てから受診する方が多く、軽視されがちですが、一度でもITAの症状が現れた場合は、すぐに救急車を呼んで脳神経科の専門医の診断を仰ぎましょう。


暑い夏の時期は特に注意が必要です。


ITAや脳梗塞の予防には起床後の1杯の水を飲むことと、唇や手足に普段と違うしびれや脱力感を感じたら躊躇せずに病院に行きましょう。


私は就寝前のコップ1杯の水と起床時の1杯の水は欠かしません。


それとビールを飲むと利尿作用が増えるため、オシッコの回数や量が多くなります

アルコールの中でも特にビールを飲んだ後は水を飲むように心がけています。


就寝前に飲む水は常温の軟水を飲むこともポイントです。



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